バージンヘアとサロントリートメントの関係

バージンヘアとサロントリートメント

バージンヘア

最近、バージンヘアという単語がヘアケアの情報サイトなどで使われているのをよく見るようになりました。なんだろうと思って調べてみたら、パーマやカラーリングの類を生まれてから一切していない髪のことを言うそうです。私は今までパーマや縮毛矯正の類は未経験ですし、カラーについても生まれながらの茶髪が気に入っているのでしたことがありません。なので私の髪はバージンヘアと言えるのでしょう。私が美容院に行った時、バージンヘアか聞かれたことがあります。

 

美容院でトリートメントは必ず行ってもらうのですが、その時に使うトリートメントの液の選択に関わるようです。バージンヘアならキューティクルや、髪の質感を整えたりする液がよく使われるそうです。反対にそれ以外の髪だとダメージの補修、色持ちが持続するといった効果のある液を使うとのことでした。美容師曰く、髪へのダメージの質は2つに分かれるそうです。一つが紫外線やブラシなどの摩擦による、日常生活でのダメージです。

 

もう一つが、パーマやカラーリングといった普段の生活にはない化学的なダメージというものです。これらのダメージは根本的に質が違うために、その人に合った適切なトリートメントを選んで使っているようです。例えば同じ黒髪でも、一度化学的なダメージを受けた髪とそうでない髪では内部の状態が異なっているとのことです。そしてもしかすると、頭皮の状態にも影響があるのかもしれません。バージンヘアの場合は髪の深層までボロボロに痛むことは殆どないそうです。内部まで受けたダメ−ジはケアが大変ですので、これからも綺麗な地毛を大切にしていきたいです。


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